BGMは新郎新婦の好きな曲にしてオリジナリティを出す

思い入れのある好きな曲を使う

新郎新婦の思い出の曲があった場合、その曲を結婚式の披露宴でBGMとして使用すると、自分たちらしさを出すことが可能です。家族や友人など、新郎あるいは新婦が好きな曲を知っている人は、感慨深い思いをすることでしょう。また、新郎新婦が音楽活動をしていた場合、そのオリジナル曲を流すというのもひとつの手です。一般的な曲を使用するよりも、個性的な披露宴になるに違いありません。そして、思い入れのある曲をただ流すだけではなく、司会の人に曲に関するコメントをしてもらうのも良いでしょう。今流れているのがどういった曲で、新郎新婦にとってどのように大切な曲なのかを解説してもらうと、参加している人たちに気持ちが届きやすく、ただ聞き逃されてしまうのを防げます。

曲を使用できるかどうかをちゃんと確認

結婚式で自分たちの好きな曲を使うことは可能ですが、注意しなければならないことがあります。一般的にCDや配信で販売されている楽曲を使用するのであれば、ちゃんと許可を得る必要があります。無許可で使用すると、法律違反になってしまうからです。ただ、結婚式場が著作権協会と契約を結んでいた場合、手持ちのCDに入っている曲を流すだけであれば問題ありません。けれど、契約を結んでいない結婚式場だった場合は、結婚をする当人が演奏に関する手続きをしなければならず、負担が増えてしまいます。そのようなことにならないよう、流したい曲が決まっているのであれば、著作権協会としっかり契約を結んでいる式場を選びましょう。そうすれば、後はCDを渡して必要なタイミングでかけてくれるよう、依頼するだけで済みます。

結婚式を安くするためには、人気の日取りではない日程に結婚式を挙げたり、結婚式の写真とビデオの撮影を自前で実施したりする方法があります。