リングガールやリングボーイをお願いしてオリジナリティを出す

身近な子どもにお願いする

オリジナリティのある結婚式にするには、身近にいる子どもにリングガールあるいはリングボーイをお願いするという手もあります。指輪交換の際に、新郎新婦に指輪を届けてくれる子どもです。定番なのは親戚にいる子どもですが、親しい友人の子どもでも引き受けてくれることが多いです。そのような大切な子どもに指輪を任せることで、可愛らしい挙式を演出できます。参列する人たちはリングガールまたはリングボーイを担う子どもをほほえましく眺め、印象に残ることが多いです。また、リングガールやリングボーイをお願いした結婚式は、将来的にずっと良い思い出になりやすいです。担当してくれた子どもが大きくなった時に、そのことを思い出話にしたり、アルバムで振り返ったりすることが多いからです。

演出でオリジナリティを出す

リングガールまたはリングボーイは結婚式の定番のひとつでもあるため、ただ子どもにお願いするだけでは個性的な挙式にはならないかもしれません。オリジナリティを出すためには、演出を工夫しましょう。個性的な衣装を用意したり、子どもが複数人いる場合はフラワーボーイやフラワーガールの役割を付け加えたりするなど、色々な演出プランがあります。また、式場によっては、小さな車やバイクなど、乗り物に乗った子どもを登場させることも可能です。現代の結婚式は制限があまりないため、オリジナルの演出を考えるのも良いでしょう。子どもとその保護者さえ許してくれれば、新郎新婦の趣味やなれそめに関する要素を演出に盛り込めます。そのオリジナル演出の方が、大勢の人の印象に残りやすいでしょう。

パパママ婚は、子供を家族や友人たちにお披露目することができることや、子供や家族にとって一生の思い出を作ることができるなどのメリットがあります。